余余白のアニメ帖A QUIET ANIME JOURNAL
← 記事一覧へ

ANIME JOURNAL / 11

ドラゴンボール

空を飛ぶ場面の自由さ

広い空を飛び回る場面には、それだけで心が軽くなるような魅力がある。地面の制約がなくなると、世界の広さが一気に感じられる。

速さや迫力も楽しいけれど、遠くの景色が小さく見える瞬間が特に好きだ。日々の悩みまで少し遠くに置いて眺められるような気分になる。

もちろん現実には飛べない。それでも想像のなかで自由に移動できることは、アニメを見る楽しみのひとつだと思う。

読んでくださって、ありがとうございます。